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メタセコ:スクリプト:選択範囲の拡張(適当版)

導入方法:
1.ダウンロード後に解凍、適当な場所に置く。
2.メタセコを起動して、スクリプトのパネルを出す。
3.ファイル→開くで、該当のスクリプトを指定。
4.ファイル→ツールパネルに登録 でボタンになる。
 追記:「ツールパネル」はver.4からの仕様のようです。
 以前のバージョンの場合はエディタ右の「追加」ボタンで登録してください。
 そうすると「追加」ボタンの下に登録したスクリプトのボタンができます。


ダウンロード


使い方: 頂点を選んだ状態でスクリプト実行。
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Metasequoia:Parthenon:超リアルなレンダラ


メタセコ(mqo)専用のレンダラ(スタンドアロン)
Parthenon Renderer (GPU assisted global illumination renderer)
http://www.bee-www.com/parthenon/

フリーウェア。IBL(イメージベースドライティング)に対応。

使い方はいたって簡単。
1.メタセコでモデルをALL三角ポリゴンにする。(曲面・ミラーはフリーズ)
2.保存。(必ずmqo2.2互換で)
3.ネットでHDRI画像(フリーでたくさんある)を入手しておく。
4.Parthenonを起動して[File]>[Load Scene] で先程のデータを開く。
5.[Rendering]>[Setting] でUse Image Based Lighting をチェック
6.入手したHDRI画像を指定。
7.カメラの位置を決めたら、[Rendering]>[Run]
とりあえずこれだけ。

73-2.JPG73-1.JPG










IBLを使うと1時間以上たってもまだレンダリングしてたりします。
我が家のGPUが古いせいかも(Geforce 7600GS)
CPUはCore2Duo 3GHz。

フリーでここまで出来るとは、、、驚きです。

-----追記-----
作例は普通にPhoneシェーダーのパラメーターをちょっといじっただけのものです。
UVマップ等使っていません。また、床も何もない状態なので、影などが出ていません。
本気でやると実物と見間違えるほど綺麗です。 念のため。

大人向け(?)なブログですが、、ここで見られるとよく分かります。
びおめたふぃじいく(まらりあさんのブログ)
http://malaria.sakura.ne.jp/

-----追記2-----
今日も数点シェーダーの設定やHRIを変更してテストしました。
IBLのScalingFactorは露出みたいなもの(正確には不明)で、レンダリングしてやたら白飛びするなら値を下げてあげるといい感じです。また、HDR画像は読み込めないもの、レンダリング初期(フォトンを飛ばす?)にむちゃくちゃ時間がかかるもの(画像サイズには比例しない)があります。

フリーHDR画像のリンク集。いろいろあります。
http://arch.xtr.jp/cgi-bin/yabb/YaBB.cgi?board=hdri_bbs;action=display;num=1116157997

レンダリングは放って置けば延々とやっているようです。
レンダリングの流れは
フォトン飛ばし→何か分からない処理(一瞬)→レンダリングで、、
レンダリング自体が最初に明るさがどんどん増えて行き、それが落着いたらアンチエイリアスという感じで、
変なところがなくなった頃にレンダリングしている状態で「File」→「Save image」で保存すると良いようです。
昨日までスクリーンショットしてました。

今回は分割数を倍にしたので、ポリゴン数は相当増えていますが、HDRIが軽いのもてつだって、各画像だいたい20~30秒でいい感じに仕上がりました。

5557.jpg5555.jpg5556.jpg

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よく使うアプリケーション:メタセコイヤ

メタセコイヤ(シェアウェア:5000円)
http://www.metaseq.net/metaseq/index.html

O.Mizno氏が作られたポリゴンモデラー。

シンプルで扱いやすく、基本機能も必要十分。
有志によるフリープラグインも多く、それらを使うことで製作の効率が上がる。

読み込める&書き出せるファイルフォーマットも多く、UVマップにも対応。

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