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MDX-40A:オプション品

MDX-40Aには大きく分けて2つのオプション品があります。

http://www.rolanddg.co.jp/product/3d/3d/mdx-40a_option.html


実際の使い勝手などはどうなのかを紹介したいと思います。
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MDX-40にバリューアップサービスを適用してみた。その3

最後はNCコード対応です。

これによって、RML-1のコードを吐き出す事が出来なかったCAMでもNCコードを吐き出させればよい(はず)なのですでに汎用のCAMを持っている方などは効率が良くなる(かも)知れません。

つづきはこちら

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MDX-40にバリューアップサービスを適用してみた。その2

さて、前回の続きで、バリューアップしたことによって何が変わって、何が変わらないのか、、キーワードごとにまとめてみました。

つづきはこちら

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MDX-40にバリューアップサービスを適用してみた。その1

7月7日からバリューアップサービスが受けられるということで、
早速
我がMDX-40をバリューアップしてみました。

MDX-40ユーザーが気にされるであろう部分を先に書きますが。
「今回のバリューアップをやっても今までできていたことでできなくなることはありません。」

かといって劇的に何かが変わるわけではありませんが、細かいところで使い勝手が良くなるような変更がなされています。なので、「今のままから絶対に変えたくない」という人以外はバリューアップサービスを受けられることをお勧めします。

そんなこんなで、本日バリューアップを行い、いろいろとテストをしてみた結果をお知らせします。

また、バリューアップを行うと見た目(色?)以外MDX-40Aそのものになります。そのため、これからMDX-40Aを購入される方の運用の際の参考になれば幸いです。

つづきはこちら

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MDX-40A:バリューアップサービスの中身

本日メール&DMが届き、内容が分かりました。

予想通り、ソフト類の提供(「ClickMILL」「VPanel」「NCコード対応」)で、アンケートに答えると無償でダウンロードできる、、という仕組みです。ハード的な改造などはないのですね。

ただ、期間限定なので、ダウンロードした奴はちゃんと保管しておかないと泣きを見るかもしれません。VPanelの新機能(加工中のスピンドル回転数/送り速度のオーバーライド)は便利そうです。ただ、ゲームパッド非対応になったのはつらいです。

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MDX-40Aが新登場!

7月7日 MDX-40Aが新登場する模様。

http://www.rolanddg.co.jp/product/3d/3d/mdx-40a.html

これ見る限りでは、、、機械のベース仕様は変わっていないような、、

主な変更点は、、、
・標準添付ソフトがModelaPlayer4からSRPPlayerに変更。
・Vパネルがリニューアル
・ClickMILLというお手軽ソフトも付属
・NCコード対応
・回転軸ユニットが新型(作業範囲拡大)に

回転軸ユニットを持っていない私にはほとんどマイナーチェンジくらいにしか感じません。

リリースニュースには

「「MDX-40A」は、7月7日(火)発売開始です。なお、現在「MDX-40」をご利用のユーザー様が、本体の機能を「MDX-40A」相当に強化できる「バリューアップ・サービス」も同日より実施する計画もしており、詳細は後日発表する予定です。」

とあるのですが、、、どんな強化でしょうか。ソフト類提供とNCコード対応のセットなんでしょうか??
無料じゃないなら、、いらないかな。

それにしても以前にも増して「樹脂加工専用」と謳っているのは私のように「アルミも削れます!」と触れ回っている人が多いからなのでしょうか??

ちなみにちょっと前まではアクリル/ケミカルウッド/POMが多かったのですが、最近はABSを切削する機会が多くなりました。そして本来社内の冶具製作やプロトタイピング、私の遊び道具として購入したのですが、気がつけば限定的ながら生産設備の一つになっています。



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MDX-40:久しぶりに切削しました。

気がつけばここ3ヶ月ほどまともな切削をしていませんでしたが、昨日久しぶりに切削しました。2.5D切削だったのでRhinoceros用RolandD.G.純正プラグイン「Roland 2.5D for Rhinoceros 4.0 Ver.1.02」で済ませました。

ライン切りしたいときなどはこちらでデータを作って切削するほうがModelaでするよりは楽な場合があります。
簡単に使い方など紹介します。


760d1ea0.jpeg
1.プラグインをインストールすると、メニューに「ローランド2.5D」という項目と、ツールが現れるようになります。また、レイヤーに「PathLayer」という名前のグリーンのレイヤーがデフォルトで作られるようになります。

まずはツールの一番左(黒い機械のアイコン)をクリック、または「ローランド2.5D」→「加工機の選択」を選ぶことで現れるウインドーにマシンやオプションを選択指定しOKします。

ここでいう機種とは「どの機種用のコードを生成するか?」の意味です。選択した機種が実際に繋がっている/いないはここでは関係がありません。(恐らくほとんどの場合、自分の持っている機種を選択することになるかと思いますが。)

何らかの理由で他の切削機用にNCコードを生成させたい場合などは、MDX-540を選択して、NCコード(Gコード)を選択すると良いかと思います。


5a4da81f.jpeg
2.ここで基本ルールを。

まず、機械の原点はRhinoの0,0,0です。また、曲線は全てZ=0でなくてはいけません。
0から曲線を描いていくのであれば、TOPビューで作業をすれば楽です。
何かからの流用の場合は、XY平面にその曲線を投影するのが良いかと思います。

次にPathLayerにあり、なおかつ深さが指定してあるものが切削されます。
これは他のレイヤーから移動してくる方法もOKです。
また、逆に他のレイヤーに移動した場合でも、設定した加工深さの値は保持されたままです。

あとは、切削順番や方向などは全く不明です。指定や最適化なども出来ないので嫌になるほど無駄な移動がある場合があります。そんなときは部分的に分けて切削すると少しは時間の短縮が図れます。


85d0a29d.jpeg
3.次に各機能の説明をします。

・「塗りつぶし」(左から2つ目のアイコン)
図のような閉じた曲線に対して塗りつぶしのパスを生成します。
このコマンドを実行する際の注意点として、「抜き」の部分のパスを生成したくない場合は、コマンド実行前に対象の曲線をグループ化しておかなければいけません。
図中の下の「Rhino」はグループ化していません。上がグループ化しているものです。
グループ化は1文字ずつではなく、まとめて1回(ここではRhinoの文字全てを選んだ状態でグループ化)でOKです。

・「線文字」(左から3つ目のアイコン)
フォントの外形から1ストロークフォントを生成します。書体によりますが、実用的なレベルにならない場合が多い印象を受けます。

・「加工深さ」(左から4つ目のアイコン)
深さを指定したい曲線を選択した状態で実行します。深さを入れてEnterします。
PathLayer以外のレイヤーにあるオブジェクトに対しても設定可能です。

・「加工条件」(アイコンなし。)
次に説明します。

・「加工プレビュー」(左から5つ目のアイコン)
見たい加工パスを選択した状態で実行します。
パースペクティブビューにシェーディングプレビューで加工深さ(?)をプレビューします。
通常の加工チェッカーのようにツール径/ツール形状などは全く反映されない、ただのサーフェイス表示ですので、利用する機会は少ないかと思います。





b471b493.jpeg
4.「加工条件」の説明です。
使用する材料とツールでかなり変わります。
私の場合は、「ツールの滑らかさ」だけは 許容差 0.01ミリ/角度許容差 1deg でほぼ変えることはありません。


5.最後に切削したいパスを選んで「加工」ボタンを押し、出てくるウインドーで、切削機の指定してOKを押すと切削が開始されます。ネットワーク出力可能です。また、ファイル出力も可能です。

切削完了後はModelaのようにツールが一番上まで上がらないので注意してください。



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