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CGWORLD 2013年2月号

昨日、ようやくCGWが届きました。
今回はデジタル造形のお話ということで、そこで思ったことなどつづります。
いつものごとく、話は全然それます。

つづきはこちら

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3DCoat買いました。

Ver.3.5になったのを記念(?)して3DCoatを購入しました。
実際に購入したのは一月ほど前ですが、ようやく触れるようになりました。

今後、暇をみてレビューしたいと思います。

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面白3DCG関連アプリ~unity3~

アプリ開発環境を探していたらunityというIDEを偶然発見しました。

http://unity3d.com/unity/

一部日本語のページもあります。
http://unity3d.com/japan/


多分ゲームの開発環境だと思うのですが、物理エンジン(?)も搭載しているようなので、ゲーム以外のことにもいろいろと使えそうな予感がします。

現在バージョン3.3.0 で、Unity(Proじゃない)は小規模の会社ならば、商用利用もOKなのに無料という太っ腹ぶり。

Pro版やiOS,Android用の開発が可能になるアドオンも販売されています。
それぞれの機能差は以下を参照してください。
http://unity3d.com/unity/licenses

実際、適当に触ってみましたが、20分くらいで、「ちょっとした障害物がある平面を移動するおじさんゲーム」が出来ました。平面から落ちると永遠に落ち続けます。 3dsMAXのReactorみたいな感じですね。

MAXはHavokか、、、

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MDX-40A:オプション:ZSC-1

**
前回の記事でMDX-40Aのオプション品のリンクがおかしくなっていて、リンクできない状態になっていました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
前回の記事の修正しました。また、改めて今回リンクを掲載します。
**

・Modela MDX-40A オプション品
http://www.rolanddg.co.jp/product/3d/3d/mdx-40a_option.html

scan.jpgさて、今回は前回文章だけで紹介した、MDX-40Aを3Dスキャナーとして使えるようにするためのオプション、センサーユニット(ZSC-1)を紹介します。ローランドのHPではレバーのように見えている部分はケーブルになります。
左の写真が現物ですが、このほかに六角レンチとドライバーやスキャン用ソフトウェアが入ったCD、そして「油粘土」がセットになっています。
セットアップはモデラからスピンドルユニットを外し、ZSC-1を所定の場所に取り付け、ケーブルをちょっと奥にあるコネクタに差し込んで(通常はゴミ混入防止のため蓋がしてあります。)電源を入れるだけです。

スキャン作業は添付の専用ソフト「Dr.PICZA3」を立ち上げ、スキャン範囲や解像度(スキャンのきめ細かさ)等を指定して、スキャン、、、という流れです。効率アップのため、一旦荒くスキャンした後、細密さが必要なところだけ、解像度を上げてスキャンするほうがよいと思います。

動きは針がX方向に移動し、対象に当たったら一旦針を上に上げて、、再度針を下げて、、の繰り返しです。
そうすると順次XYそれぞれ等間隔グリッド状(各頂点の高さだけが異なる)のポリゴンを生成してくれます。

油粘土は対象物を底上げ&固定するために使います。

スキャン時間は、計測する形状やサイズ、解像度で大きく変わりますが、私が購入初日にやったときは、同僚が持っていた某海賊王になろうとしている奴の仲間である、シカの化け物のキーホルダー、、幅3cm、奥行き4cm(寝かせた状態なので、身長方向)、高さ1.5cm(体の前半分)の範囲で結構高解像度(0.25mmピッチとか?? 記憶にありません。)でスキャンした際には10時間くらいかかったと思います。(ほったらかしで帰りました。)

そのデータをZBrushに読み込み、スムーズにしたり、メリハリつけるなどして、それを今度は切削する、、というところまでやりました。 切削時間は0.5Rのボールエンドまでのレベルまでで、材料はケミカルウッドという条件で、4時間ほどだったと思いますが、そこそこのレベルで出来ました。

応用として、簡易的な立体計測、立体面に彫刻文字を彫る場合等にもそれなりに使えますので、買ってしまった人はとにかくいろいろなことに使ってみるとよいかと思います。



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今月のCGWorldに、、

CGWorldの今月号(2009/9 No.133)に右のブックマークでも紹介しています、原型師 Oritaさんのコラム、Zbrushによる作品、そしてそれらの3D出力物が掲載されています。

また、Zbrushやメタセコイヤによるデータの作り方や3D出力の品質評価等、Oritaさんのブログ zzz に詳細、多岐にわたって紹介されています。 ご興味のある方は書籍、ブログともにご覧になられることを強くお勧めします。


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どうなんでしょう?? CB Model Pro

本日気まぐれにブックマークを整理していて、見つけた(再発掘?)フリーの粘土系モデラーです。Win版とMac版があり、2006~2007年ごろには開発も止まった様子。
もしかしたら過去にも紹介したかもしれませんが、間違いなく試用していません。

つづきはこちら

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六角大王Super6が発売になっていました。

昨日、たまたま終作のHPをみたら六角大王SuperがVer.6になっていました。
http://www.shusaku.co.jp/www/

obj形式の材質のインポート・エクスポートが出来るようになったり、レンダリングがえらくリッチになっているようです。マルチコアCPUにも対応、、レイヤも機能拡張、アニメーションも充実とかなりの変更がされています。

全体的によさげな感じですが、「ちょっと、、」と思うところがちらほら

未だサブディビジョンサーフェイスはない模様。つらいです。
  →「曲線にする」がサブディビジョンサーフェイスにあたります。
→表示分割数は2/4/8分割の3タイプがあり切り替え可能。

UVも非対応? →対応しています。

・Mac版の発売予定なし(というかVer.4がMacの最終版?)
もともとMACのフリー版からはじまったのにちょっとそれはあんまりかと。
メタセコイアが無いMacだからこそ、六角大王は重宝していたところがあったのですが。
ちなみにVer.1~4まではMac版を使っていました。

・アップグレード価格より新規でダウンロード版を購入するほうが安い。

などなど。

・モデルのベースを六角で作り、エクスポート→モデリングとマテリアルの設定はメタセコでやって、再びアニメーションなどは六角でやる、、、そんな使い方になるのでしょうか。もともとがモデリングソフトでしたが、それは他のアプリでやったほうが良さそうなのはちょっと寂しい感じがします。

ただ、個人的には3Dマンが機能や人体作成モードは面白くてよいと思います。



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