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3DCGをはじめよう! ~第2回~

今回は定番の3DCGのフリーウェア/シェアウェア/低価格(2万円以下)アプリ を紹介、、といっていましたが、ちょっと調べただけでも嫌になるくらいあったので、ここは的を絞って、私の独断で初めて触るのに最もお手ごろだと思うお母さんタイプの2本と、最初から多機能だけど慣れていないなら習得に時間のかかりそうなお父さん的存在の2本の合計4本だけ紹介します。


まずは、お母さん的2本。どちらも純国産です。

Metasequoia
 Windows版のみ。フリーのLE版と、シェアウェア版(5,000円)の2つがある。
 シェアウェア版は書き出せるフォーマットが多く、プラグインが使用できる等のメリットがある。
 プラグインは有志が無料で相当数配布しているので、シェアウェア版がお勧め。
モデリングがメインの感があり、標準ではアニメーションするための機能を持っていない。
作りは非常にスタンダードな雰囲気をもつ。UVマップ機能もあり、他のアプリケーションとの連携もやりやすく、モデリングだけはこのソフトで行う、、という方も多くいると聞きます。
私自身もそのうちの一人です。

六角大王Super
  Mac版はVer.4まで、価格は約1万円 Win版はVer.6が最近発売。
価格はダウンロード版が約6000円、製品版が約1万円。
モデリングがメインだが、アニメーションするための機能ももつ。
Ver.6よりレンダリングまで一貫して行えるようになった。

線(エッジ)で輪郭を描いてそれをポリゴンで埋めていくようなモデリングも可能。
また、一風変わった機能ももっていて、気軽に3DCGをはじめることができる。
作りは若干クセがあるほう。

次にお父さん的2本。今度はベースは海外製です。

Blender
  統合型3DCGアプリケーション。フリーウェア。
私はインターフェイスに馴染めず、ほとんど使ったことがありません。
機能は相当高いようです。日本語化も有志がされているようです。

ModTool
統合型3DCGアプリケーション。非商用に限りフリー。SoftImageというソフトの機能限定版。

現在最新はVer.7.5ですが、上のリンクから進んでもVer6.0.1しか入手できません。
最新版はこちらから入手してください。
海外のリンクなのにインストールすると日本語インターフェイスになります。
Ver.6.0.1は英語のインターフェイスですが、日本語化は可能です。
機能限定版のわりに限定事項は少なく、非常に多機能です。

お父さんの2本は恐らく最初の取っ掛かりでつまづきやすいと思います。
理由はお母さん2本と比べると複雑な構造をもっている(もたせられる)ためで、その概念などが理解できるまではなんでそのようにしないといけないのか分からない状態が続くからです。逆に一度覚えると非常にそれが生産性が高く扱いやすいと感じるようになると思うのですが。


ということで、次回からはMetasewquoia(メタセコイア:通常メタセコ)を使ったモデリングを取り上げます。
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