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Rhinoceros:曲線とサーフェイス。

Rhinocerosでは、大抵の場合は曲線描いて、それに対して何らかのコマンドを使ってサーフェイスを作る機会が多いとおもいます。出来上がったサーフェイスに対してCV(制御点)をいじって形を整えたり、トリム/ブーリアン/フィレット その他もろもろで形(ポリサーフェイス)を作り上げでいくことでしょう。。

うまくいかないことや思った形状にもっていけないケースもありますが、曲線とサーフェイスの特徴をある程度理解すれば問題を回避したり、もう少し上手に形状を作れる場合もあります。

どちらも次数や連続性、UVNといった変な名称が出てきますが、小さいテストをすればさほど難しくありません。

時間をみて、ごく簡単な説明をデータ付でやりたいと思います。
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忘れずに、、、

本日、新しいほうのPCにRhinoをインストールしようとしたら、、、Rhino3も4もCDが見当たらない。
昨年に部屋の移動があったけれど、その時に誤って捨てた模様。

CD-KEYがない限り買い換えるしかないのだけど、幸いRhino4にアップグレードした際にメールでアプリクラフトさんに問い合わせたことがあって、その送信履歴が残っていたので、、、ぎりぎりセーフ。

CDを送ってもらえるようになりました。
アプリクラフトさんはいつも対応が早いです。

こんなときのためにも、ユーザー登録とCD-KEYの控えは非常に重要だと思った今日この頃。




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Rhinoceros:RhinoCAM

MecSoftより販売されているRhinoのCAMプラグイン。
http://www.rhinocam.com/index.htm

MecSoftは他にもRhinoArtやスタンドアロンCAMのVisualMillでもよく名前を聞きます。

本日Ver.2発売記念(?)割り引きセールのメールが届きました。
ただしカナダとアメリカのみ対象のようです。

以前デモ版をテストしたのですが、それより使い勝手が良くなっているようです。
http://www.rhinocam.com/Products/Products.shtml

What's New(PDF) や Feature Presentation(パワーポイントランタイム?)で詳細がわかります。

いままでBasicとPro版の2タイプでしたが、Basic+4Axis Add-onという中間的な組み合わせも出来たようです。

MDXシリーズで使用する場合はModelaPlayer4でほぼ同等のことが出来る(はず)のでその他の切削パターンを豊富に持つPro版を選択するのが良いかもしれません。


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Rhinoceros:Roland2.5D不具合?

本日久しぶりにRoland2.5Dの線文字機能(フォントから簡易的に線分を抽出する機能。パスのアウトライン化の反対の動作)を使う用事があったのですが、ものの見事に出来ません。

症状としては、文字を入力し、線文字を抽出するまではOK。
その後任意の場所に配置ですが、クリックした瞬間レイヤー(2.5D~という青いレイヤー)が消え、配置することが出来ません。また、このトラブルが発生すると普通の塗りつぶしも出来なくなる始末。

一旦プラグインをアンインストール後、再インストールしてみましたが、結局ダメでした。
最終的にはIllustratorでパスを書き、Rhinoにインポートしたものを今回使用しましたが、手間でした。

前回線文字を使用したのは半年ほど前なので、その期間中考えられるのがSR-4にしたことによる不具合。
他にはReducePolygonを2回ほどアップデート、Brazilのβ版のインストールをやりました。
その他いろいろ体験版のプラグイン等相当入れているので、一度見直しをはかろうと思います。


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Rhinoceros4.0:サービスリリース4配布開始。


サービスリリース4(2008-08-07)が配布開始になりました。
http://download.rhino3d.com/whatsnew.asp?rel=380&language=ja




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Rhinoceros:意外と多い2D作図

ここのところ諸般の事情でmodelaを触ったり、それ関連のことが全然進んでいません。
それに対してRhinoは毎日少なくとも1ファイル、通常は目的の異なる4~5ファイルを同時に開いて作業していたりします。

普段は2D作図が意外と多く、最終フォーマットはDWG/DXF+PDF/AI/EPSというパターンが多いです。

Rhino導入前はこれらをIllustrator+CAD風にするプラグインでやっていて、特に問題があるとは感じておらず近所の加工屋さんが「CADじゃないと生産効率悪くて話にならない」なんて話をされているのを聞いて「何馬鹿なことを、、」と思っていたりしましたが、少なくとも寸法がカチッとしたもの/精度がある程度要求されるもの、図面モノは間違いなく話しにならないくらい生産性が異なります。


Illustrator(以下AI)をメインとして使った仕事をされている方で下記のようなケースが多い方はRhinoを試用されてみることをお勧めします。

1.CADデータ(DXF/DWG)のデータを元にAI上で加工する必要がある方。
→直接読み込むことは可能ですが、セグメントごとに分割されてしまう場合が多い。Rhinoはそういったモデルの場合、CADデータとして読み込みAIとして書き出ししたり、AI上でCADデータを読み込みそれをAI形式で保存したものを、Rhinoに読みこみCtrl+A,Ctrl+Jで分割されたセグメントを一括(例外あり)で接続してくれます。

2.図面を元に作図する必要がある場合や数値的な指定をする作図が多い場合。
→「接線」や「トリム」「フィレット」「延長」「スマートトラック」「スナップ」等作図に関する機能がRhino(他のCADもそうですが。)の方が圧倒的に多い。

3.AIで作成されたデータをCAD系フォーマットに変換する必要がある場合。
→AIから直接書き出せたと思いますが、詳細設定があまりできないため、その書き出したCADデータを使ってする「なにか」が意図した結果にならない場合がある。

逆にAIとしてRhinoが劣るのは
1.多量のオブジェクト(例えば四角を4万個とか)を扱う場合、尋常じゃなく遅くなる。保存フォーマットによってはオブジェクトの限度数が決まっているものがあり、保存できないこともある。
→同一形状の場合はブロック化することで改善されるが、AIと比較するとおそい。

2.塗りは基本的にないものと思ったほうが良い。
→できるが、AIで使う前提の場合は線のみ(太さは持たない)で書き出す考えておいたほうが良い。塗り、線幅指定はAI側で。 複合パスやマスクについても同様。

3.ベジェが書きづらい。
→AIのベジェ=3次のB-SPLINEなので、描画は可能だが、編集方法も含めAIになれていたらものすごくつかいにくい。

といった点だと思います。

ちなみにRhino導入時は思ったとおりのことをするのに結構時間がかかりました。操作系や概念はAIと相当違います。まぁ、デモ版は保存が規定回数になるまでは無期限で使えたはずなので、デモ版を十分に使ってから製品購入されると良いかと思います。

ちなみにRhinoは「100%満足保障」と言うものがあり、満足しなければ全額返金してくれる制度があるようですが、本当かどうかは不明です。

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質問・疑問点等ありましたら答えられる範囲でお答えしますので、お気軽にご質問ください。

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Rhinoceros:T-Splines:2.0が開発中??

今現在Ver.2.0(現在WIP RC-4)が開発中らしい。(現在WIP RC-4)
現行バージョンは1.3 RC-2。

http://www.tsplines.com/forum/viewtopic.php?t=28955

マニピュレーターが、「移動」「回転」「スケール」のどのときでもメタセコの「移動」の矢印形だったのが、回転のときはこれまたメタセコと同じくリング状になるらしい、、そのままそっとしておくと最終的にSiloみたいなマルチタイプになるやもしれません。(希望的推測)

先日体験版をインストールしてマニピュレーターを使ってみましたが、機能そのものよりも(これ自体は全く珍しくない)実装の仕方が始めてみるタイプで感動しました。(5分ほどしか触っていないので、勘違いかも知れませんが。)

他にもちょっとポリゴン編集に便利そうな機能が増えています。
ただ、この辺の機能は他のアプリでは標準機能なのでそっちでやったほうが楽かと。

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Rhinoceros:ボブからの手紙。

今日ボブ(Bob McNeel)からRhinoNewsが届きました。
面白そうなプラグインが1点(本当は2点あったのですが、次の機会に)ありましたので、紹介します。

[T-Splines] T-Splines社:商用版 $495:30日体験版あり

http://www.tsplines.com/rhino/index.php
私にとってはこの動画の車にやっている処理と終わりのほうにあるブリッジ(マッチング?)処理が簡単にできるのであれば「買い」です。

http://www.tsplines.com/what.php
MAYA版もあり。このページのおじちゃんはMAYAっぽいですね。

http://www.tsplines.com/store/tut.php
チュートリアル・モデルは$0

今度体験版のレビュー載せます。
(ちょっと先になりそうですが。)

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